施設紹介FACILITY

全身用X線CT装置

全身用X線CT装置

CTは、断層撮影という方法で、人間の体を数ミリスライス幅で切って、画像を構成する検査方法です。レントゲンや超音波では、評価できない病変を評価することが可能となります。
脳出血や腹部の緊急事態では、その評価に必須の検査です。通常のクリニックでは完備されておりませんが、当院では従来から完備していると同時に当日撮影も可能となっており、CT読影に豊富な経験ある院長が迅速に対応しています。
また、認知症頭蓋内評価や診断の難しいがん、下肢血管の評価などにも、抜群の威力をもちます。院長は悪性腫瘍から血管疾患まで、無数に対応してきた実績もありますので、患者さんに十分に還元することが可能です。

超音波(エコー)キヤノン Aplio a450

超音波(エコー)キヤノン Aplio a450

超音波は人体に超音波は人体には無害なので安心して診察を受けることができます。
イルカやコウモリなども使っている、耳では聞こえない音波を応用して心臓、肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、甲状腺などの疾患の診断に用います。
腹部・心臓・血管・乳腺・甲状腺などの体表からのアプローチや,体腔内走査,腹腔鏡や開腹手術用,穿刺専用,産科用4Dプローブなど,30種類以上のプローブで幅広い臨床分野をカバーします。
特に,わずか9ミリ幅の世界最小体表接触面のコンベックス式電子スキャンプローブPVT-475BT,PVT-482BTは肋間走査の際に体表との接触を保ちやすく,またプローブ自体の重量を軽量化し,検査の効率を高めると共に検査者の負担を軽減します。

胃内視鏡(胃カメラ)

胃内視鏡(胃カメラ)

当院ではオリンパスのハイビジョン画質に対応した上部消化管汎用ビデオスコープを使用し、詳細な病変観察と高精度な診断を行えるようになっております。経鼻カメラを用いて検査を行うことも可能であり、最小径のデジタルハイビジョン内視鏡を用いています。基本的には軽く眠って内視鏡をするほうが、観察にもメリットがあり、苦痛が最小化されます。
絶食下による検査になりますので予めご予約下さい。救急の場合は、絶食の状態にて御来院ご相談ください。

尿素呼気分析装置

尿素呼気分析装置

ピロリ菌感染の有無を簡単に行う装置です。
検査用の薬を服用し、一定時間経過した後、吐き出した息(呼気)を調べて、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。ピロリ菌検査の中で最も精度が高い検査です。当院では、分析装置を完備していますので、当日の判定が可能です。

大腸内視鏡(大腸カメラ)

大腸内視鏡(大腸カメラ)

2020年3月より日本において増加している大腸癌の基本マネージメントとなる、日帰り内視鏡的ポリープ切除術を行っていきます。胃カメラと同様、可能な限り痛みと苦しさに配慮して取り組んでいきます。今しばらくお待ちください。

誘導心電図・24時間ホルター心電図

誘導心電図・24時間ホルター心電図

不整脈の診断に有用な24時間心電図です。
高齢者不整脈診療で特に重要な心房細動を常に意識して、検査を行っています。
診察後、当院にて携帯測定器を装着し、そのままご自宅へお持ち帰りいただきます。普段通りの生活をしていただき、24時間のデータを取ります。結果は後日説明されます。

感染対策という
問題を御存知ですか?

当院では、内視鏡で用いる検査機器の管理を最新化しています。
“第3者”に触れた内視鏡はガイドラインに準じて、徹底的に洗浄すると同時に、患者さんに直接触れる生検鉗子やマウスピースなどは、“完全使い捨て”としており、1例1例新品を使用しています。米国疾病センター(CDC)が、提唱している全ての患者さんに対しての感染対策を基本に考えており、日本でも最先端の施設のみが徹底しています。

“スタンダートプレコーション” 米国疾病センター(CDC)から日本に浸透してきた考えです。「患者の血液・体液や患者から分泌排泄される湿性物質(尿・痰・便・膿)、患者の創傷、粘膜に触れる場合は感染症の恐れがある」というリスクのもとに、検査や手術に取り組む基本的な感染予防対策です。
当クリニックは朝倉・久留米・筑後地域でも先鋭的に、突出してこの感染対策に取り組んで参ります。
当クリニックは日本消化器内視鏡学会ガイドラインを遵守して、内視鏡検査の洗浄に厳しく取り組んでいます。大腸ポリープ切除に使用するスネア機器やクリップは、超音波洗浄後に、蒸気滅菌しています。

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