内視鏡検査ENDOSCOPY

オリンパスEVIS X1 稼働中!

次世代最新鋭の内視鏡システム、
内視鏡診断治療の質・検査効率向上を目指した
新機能を搭載

EVIS X1
内視鏡システム 「EVIS X1」
EVIS X1 ビデオシステムセンター
EVIS X1 ビデオシステムセンター
上部消化管汎用ビデオスコープ
上部消化管汎用ビデオスコープ

内視鏡検査を行う上で「苦しそうで怖い」というマイナスイメージを患者様が持っていることを、常に日々の診療の中で実感していました。症状が出てからしぶしぶ検査を行うのではなく、定期的に検査を行うことで早期発見・早期治療に結び付けることがいかに大事か伝えたい。そのためには何が必要かと考え、当院の特色でもある「苦痛を極限まで減らした内視鏡検査」を行ってきました。おかげさまで、患者様からは「寝ていたら終わった。全く怖くなかった。苦しくなかった。これなら毎年できる」という喜び・驚きの御言葉を頂くようになりました。

その中で、今回、オリンパスから「今まで以上に検査時間短縮による効率化や病変の診断精度が向上する」といった、より高精度な内視鏡システムが販売されると知り、患者様に更に質の向上した内視鏡検査を還元できると確信し、このオリンパスのトップモデル機種を “福岡筑後エリアでは大学病院やセンター施設よりもいち早く” 導入し検査を行なっています。

日々更新される医学知識・医療システムを最大限生かして診察することをお約束し、地域住民の皆様から、名実ともに“第一”のかかりつけと信頼されるよう使命を果たしていく所存です。

検査当日

検査当日

朝食は取らないでください。水以外飲み物、薬などは飲まないでください。(コーヒー、ジュースは飲まないでください)タバコも吸わないでください。

受付

受付

受付でもらう問診票に記入していただきます。

診察室

診察室

胃内視鏡検査前に除泡剤(ガスコン)を飲みます。これは胃の内部をきれいにして、検査しやすい環境にするためです。

内視鏡室に入る

内視鏡室に入る

全処置室で準備。上着や義歯、時計、メガネを取っていただきます。女性の方は口紅を事前に落としておいてください。

咽頭麻酔(喉の麻酔)

咽頭麻酔(喉の麻酔)

麻酔薬を喉に噴霧します。少し喉に溜めておき、そのまま飲み込みます。

心電図

心電図

鎮静剤を使用していますので、眠っている状態です。眠っている状態でも体に心電図を付け患者さんの状態を常にチェックしています。
内視鏡診察室、診察室でモニタリングをしているので安心して検査を受けていただけます。

鎮静剤を注射

軽い鎮静剤を投与します。嗚咽(おえつ)もなく診察中は苦しくありません。マウスピースを噛みます。

内視鏡検査の開始

内視鏡検査の開始

鎮静剤を投与しておりますので、軽くウトウトと眠っているような状態です。

内視鏡の挿入

内視鏡の挿入

口から内視鏡を入れます。内視鏡検査の時間は8分から15分程度です。

検査

検査

咽喉頭、食道、胃の順で検査します。

ポリープがあった場合

何か異常などあれば鉗子で組織を採取し、あとで詳しく顕微鏡を使い検査を行います。生検組織診断とも呼ばれます。

生検を採取、診断

専門の病理医に悪性度など詳しく調べて診断を行います。

検査後

検査後

リカバリー時間。鎮静剤を使用しているので体のふらつき、強い眠気が起こります。検査後は一時間程度ベットで休憩していただきます。診察室で心電図をモニターしておりますので安心です。鎮静剤を使用した場合、検査後の運転はなるべく避けてください。
胃内視鏡検査の時間は5-10分程度。全部で90分ほどかかります。

検査結果の説明

検査結果の説明

担当医師より検査結果の説明を行います。画像を見ながら説明いたしますので、気になる点があればご質問ください。

検査当日の注意事項

検査後の車、自転車の運転は大変危険です。検査当日はご家族の送迎、公共交通機関をご利用ください。

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