睡眠時無呼吸症候群APNEA

睡眠時無呼吸は、心臓病のリスクが増加するため、早期発見と治療が必要です。

睡眠時無呼吸症候群

以下のリスクを増大させます。

  1. 高血圧
  2. 心房細動
  3. 心不全

特に、“治療抵抗性の高血圧”と“不整脈=心房細動”と診断された患者さんには、睡眠時無呼吸の検査が必要です。

心臓病が先に診断されている以外にも、下記の項目に該当しませんか?

  • 昼間はいつも眠たい
  • つい居眠りをしてしまう
  • 家族にいびきがうるさいと言われる
  • 夜中に何度か目を覚ます
  • 最近記憶力や集中力が落ちてきた
  • 目覚めが悪い

上記が当てはまる場合、早々に治療の必要性があります。
お早めに御来院ください。

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