呼吸器内科RESPIRATORY

呼吸器内科では、肺の病気を診療します。気管支喘息、COPD(慢性気管支炎、肺気腫)、睡眠時無呼吸症候群・肺炎・急性気管支炎・慢性咳嗽・肺がんの早期発見など。呼吸器領域ではCT評価が最も重要な画像診断の一角を担います。当院はCTを完備しており、常時撮影が可能です。これによって総合病院レベルの診療が可能です。

元来喫煙していたり、肺癌家族歴がある方は、積極的に胸部CT評価を行っています。肺癌認定放射線技師を採用しており、近隣クリニックでは実施出来ないレベルを維持しています。喘息の患者さんは、ガイドラインに準じてstep1-4治療をもとに、計画的に治療しています。重要な吸入療法は、種々の製品で一長一短がありますので、可能な限り最適化しています。

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